ムダ毛による赤面話や怒り話

以前久しぶりに会った友人と同窓会のようにいろいろな話をしていた時の事ですが、それぞれに小学生など小さな頃のお互いのあだ名や、お互いに言えなかったことなどを暴露していました。僕は相手に対して特に言えなかったことなどはなく、何を話せば良いのかと悩んでいたのですが、友人から出てきた話に驚いてしまいました。この友人の小話というのは、僕のあだ名だけではなく、僕のあだ名がついた由来がムダ毛だったんです。その頃流行っていた漫画が僕はとても好きだったのですが、その漫画に出てくる登場人物の名前がそのまま僕のあだ名になっていました。あだ名は『もじゃお』というもので、その漫画が好きだから、そんなあだ名なんだ。とか思っていたのですが、実は僕が毛深いからちょうど良いということで、もじゃおというあだ名になっていたようです。

当時は特に気にすることもなく、あだ名で呼ばれれば返事をしていたのですが、大人になってからこの話を聞いて冷静に考えてみると、毛深い男。と呼ばれて返事をしていたということになりますよね。今更頭にくるという事はありませんでしたが、当時皆はきっと影で笑ってたんだなと思うと少し寂しい気持ちになりました。今は大人になり、もちろんお互いにとても仲良く付き合っていますが、小学生ながらもやっぱり毛深い男というのは周りから笑われていたり、毛深いことが原因であだ名をつけられていたりするものなのですね。現在は特に小学生でも様々な問題があると言われているので、ムダ毛に関しては親御さんも気をつけてあげて欲しいと思います。

子供ながらにしっかりと見ているところは見ています。

こうした話を見てみると、本当に子どもというのは様々な視点で相手のことを見ていたり、とても簡単な気持ちであだ名をつけているっていうことがわかりますよね。相手にとってはすごくショッキングなことでも、子供たちはふざけ半分であだ名をつけていたりすることもあります。最近は小学生の女の子が脱毛に通っているなんていう話を耳にすることもありますが、こういったことが必要なのかもしれません。ただ単純に小学生だから早いと頭ごなしに言うのではなく、本当に必要なことかどうかをまず保護者がしっかりと判断できるようにならなければいけないと思います。この方は大人になってから当時のあだ名について理由を聞いたようですが、現時点で毛深いことが原因でいじめに遭っているなんて言う子どもも一部いるようなので、ムダ毛というのは本当に厄介な存在ですよね。